秋刀魚の山椒煮、柿ときのこのサラダ
調理時間 45分 エネルギー(1人分)435kcal
こころはずむ、実りの秋、山と海の収穫を食卓で楽しみましょう。秋刀魚の煮つけ山椒煮は、冷めても温かくてもおいしい一品です。彩りのよい柿は、おかずの食材として重宝します。和え物やサラダ、白和えなど、いろいろなレシピでお楽しみください。
健やかMEMO〜柿〜
昔から「柿が赤くなると医者が青くなる」といわれるように柿は栄養を多く含んだ果物です。レモンやイチゴに負けないビタミンCの含有量には、少し意外な気もしますが、このビタミンCとタンニンが、血液中のアルコール分を排出するので「二日酔いには柿」ともいわれています。豊富なカリウムの利尿作用もあわせて役立ちます。また柿は実だけでなく葉にもビタミンC、K、B類が多く、柿茶には動脈硬化の予防や新陳代謝の促進効果があります。

材料(4人分)
さんまの山椒煮
さんま2尾
片栗粉適量
サラダ油大さじ3
山椒の実大さじ1
しょうが(薄切り)1片
下味
しょうが汁小さじ2
酒大さじ1
塩小さじ1/2
A
しょうゆ・
みりん・酒各大さじ2
柿ときのこのサラダ
柿1個
かぶ小1個
しめじ1パック
椎茸2個
春菊1/4株
B
薄口しょうゆ大さじ2
レモン汁大さじ1
ごまペースト大さじ1
砂糖少々
サラダ油大さじ2
さんまの山椒煮
さんまは頭と尾を切り落とし、3cm幅に切って内臓を抜き水洗いする。
大きめのボウルに下味の材料を入れ、さんまを加え混ぜ合わせ30分ほどおく。
さんまの水気をふき、片栗粉をまんべんなくまぶす。フライパンに油を熱し、さんまの両面をかりっと焼く。
鍋にAの調味料と山椒の実、しょうがを入れて煮立て、さんまを加えて煮汁をからめる。
柿ときのこのサラダ
柿、かぶは皮をむき、さいの目に切る。しめじ、しいたけは食べよい大きさに切り、さっと茹で水気をきる。
春菊は葉のみ使い、食べやすくちぎっておく。
Bのドレッシングの材料を合わせる。(※サラダ油は最後に加えます。)
1を2で和える。
