今回ご紹介するのは「こめ胚芽油」。実は今、お米と米ぬかが健康によいと世界中から注目を浴びているんですよ。昨年11月に国際シンポジウムへ行ってきましたので、その様子もリポートします!
昨年11月に京都で開催された第3回国際シンポジウム「コメとグローバルヘルス〜コメとコメ糠の科学のファイトケミカルス〜」。お米や米ぬかに関する新しい情報が得られるということで、日本盛からも化粧品担当・冨岡と食品担当の僕・小出で行ってきました!
世界20ヶ国もの参加者が一堂に会し、研究成果の発表や議論がなされました。ほとんどの発表が英語でおこなわれ、同時通訳の機械に慣れるまで少し時間がかかりましたが、内容は大変興味深いものばかり。
お米と米ぬかが世界中から注目される素材であること、健康につながる新たな研究が進んでいるということがわかり、米ぬか成分の化粧品やこめ胚芽油を販売している私たちにとって、大変自信につながるシンポジウムとなりました。
玄米を精米したときにできる“米ぬか”をぎゅーっと搾って作られる日本盛の『こめ胚芽油』。胚芽の高い栄養分をより多く残していて、天然の抗酸化成分である「ガンマオリザノール」や「ビタミンE」がたっぷり含まれています。
また、コレステロールを抑える力が報告されている「植物ステロール」の含有量が、他の油に比べて多いので、あぶらっこい食事が気になる方にはとてもオススメです!
健康や美容のためには毎日小さじ2杯の“質のよい油”をとるといいですよ♪